CompactLogix 5480コントローラ

Bulletin 5069 CompactLogix™ 5480コントローラは、Logix制御エンジンと並行稼働するWindows 10 IoT Enterpriseを搭載したリアルタイムコントローラです。CompactLogix 5480は、ControlLogix® 5580およびCompactLogix 5380コントローラと同じ再構築された制御エンジンを使用しています。Logixコントローラの製品ラインは、分析、データ収集、予測演算などのWindows内蔵アプリケーションをサポートしています。装置レベルでデータ収集および意思決定を行うため、コネクテッドエンタープライズをサポートするのに役立ち、エンドユーザとOEMの両方にとってメリットになります。

5069 CompactLogix 5480コントローラ
  • 概要
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  • 仕様
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  • リソース

特長

  • Windows 10 IoT Enterpriseのインスタンスを実行するLogixベースのリアルタイムコントローラ
  • Studio 5000 Logix Designer® バージョン32でサポート
  • 高度な制御力とデータスループットを要する中規模から大規模なアプリケーションに最適
  • 高速I/O、モーションコントロール、デバイス・レベル・リング(DLR)/リニアトポロジに対応
  • 高速通信、I/O、モーションコントロールに対応するGbEイーサネット/IPポート3つ(うち2つは構成可能で、デュアルIPアドレスまたはデバイス・レベル・リング(DLR)に対応)
  • GbEイーサネットポート1つ(市販のOS専用のネットワークインターフェイス)
  • ローカルのBulletin 5069 Compact I/O™モジュールを最大31台サポート
  • デジタル署名式のコントローラファームウェア、コントローラベースの変更検出および、ルーチンおよびアドオン命令セットへのロールベースのアクセス制御の記録を含む優れたセキュリティ機能
  • リアルタイムのLogix制御を統合、さらにWindows 10ベースの既製・カスタムアプリケーションを配備可能
  • 高解像度産業用モニタの接続が可能な一体型DisplayPort
  • USB 3.0ポート2つ(OS周辺装置の接続ならびに増大するデータ容量に対応)

Four New Catalog Items Added to Offer More Customized Computing Solutions

Four new catalog numbers for our CompactLogix 5480 controller allow customers to scale node count, memory and motion axes, for a truly custom computing solution. New product offering also presents solutions for a wider range of budgets. 

  • Logix memory sizes now range from 3 MB to 20 MB 
  • Node count now rages from 60 to 250+ 
  • Motion physical axis count now ranges from 16 to 150 
  • All catalog numbers still offer the high-performance computing and embedded software capabilities as before!

認可

  • CE
  • c-UL-us
  • EAC
  • EtherNet/IP
  • KC
  • RCM

製品の認可

製品にマークのある認可を受けています。適合宣言書、認可、およびその他の認定の詳細は、「Product Certification」サイトをご覧ください。

必要な情報が見付からない場合

さらに多くの言語で提供されている技術資料や販促資料を検索する場合は、文書ライブラリをご覧ください。

製品の認可

製品にマークのある認可を受けています。適合宣言書、認可、およびその他の認定の詳細は、「Product Certification」サイトをご覧ください。

構成ツールおよび選択ツール

  • CrossWorks — 競合製品のカタログ番号をAllen-Bradley®の類似製品に変換できます。
  • Integrated Architecture Builder — プロジェクトに必要なハードウェアを選択し、部品表を生成することができます。
  • Motion Analyzer — アプリケーションの規模を判断して、最適なモータとドライブを選択することができます。
  • ProposalWorks — 詳細な見積と提案を作成できます。

その他のリソース

  • Drives and Motion Accelerator Toolkit — 選択ツール、レイアウトおよび配線図、HMIファイルを使用して、Rockwell Automation®ドライブシステムの設計、設置、運用、および保守を行ないます。
  • EtherNet/IP容量ツール — 推奨のEtherNet/IP™ネットワークで使用されるリソースを計算できます。
  • ファームウェアの更新 — ログインすると、ファームウェア更新のサポートを受けることができます。
  • Logix Designerに関するビデオ — これらのビデオ(旧称RSLogix™ 5000に関するビデオ)を視聴することで、Studio 5000™ Logix Designerアプリケーションに関する重要な作業を短時間で理解できます。
  • PLC-5/SLC対話型移行ツール — I/O配線および変換システムなどの製品を使用し、PLC-5システムやSLCシステムをLogixベースのソリューションに移行します。
  • 調達仕様書 — この製品の調達仕様書を見るには、当社のオンラインリソースをご利用ください。
  • ソフトウェア更新 - ソフトウェア更新 ログインすると、ソフトウェア更新のサポートを受けることができます。
  • ナレッジベース: 当社のオンラインリソースにアクセスし、技術情報の入手、サポートチャットやサポートフォーラムの利用、ソフトウェア更新プログラムのダウンロード、および「製品に関する通知書」や「製品安全の状況報告」の確認を行なうことができます。