VisiSight小型光電センサ

Bulletin 42JS/42JT VisiSight™センサは四角形の小型パッケージになっています。可視光ビームが照射されるので、簡単に配置を調整できます。また、業界標準の取付け穴が25.4 mm間隔で空いています。各モデルには、PNPまたはNPNの透過時作動出力または遮光時作動出力が備わっています。

Bulletin 42JS/42JT VisiSight小型光電センサ
  • 概要
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特長

Bulletin 42JT VisiSight™小型光電センサ

  • 一部の42JTセンサでは、埋め込みIO-Link通信プロトコルが組み込まれているため、ダウンタイムが低減し生産性も向上します
  • IOリンク対応センサは、自動デバイス構成機能や複数のプロファイル、トレンド分析、わかりやすいタグ、デバイス固有のパラメータなど、高度な機能や診断ツールを提供
  • クラスIの"目に安全な"赤色のレーザビーム
  • 独自の "PNP/NPN自動切り替え" 出力により、在庫コストの削減、設置と保守の簡素化が可能
  • ティーチ押しボタンにより、感度の調整、および透光時と遮光時のどちらの場合に出力するかの選択が可能
  • 保護等級IP69Kで、ECOLAB社の認定を受けたエンクロージャ
  • 見やすい赤色のLED光源により、調整が容易
  • 透明な物体検出
  • 色とコントラストの検出

Bulletin 42JS VisiSight小型光電センサ

  • 感度を連続的に調整できるつまみを備えたモデル、または調整不要のモデルから選択可能
  • 保護等級IP67のエンクロージャ
  • 見やすい赤色のLED光源により、調整が容易

補足情報

IO-Link対応センサが、コネクテッドエンタープライズと統合できるようになりました

IO-Link技術により、センサとコネクテッドエンタープライズの統合が簡単に実現します。これにより、データはEtherNet/IPプロトコルを介してセンサから直接制御システムに送信されます。この方法だと対費用効果が高いうえ使いやすく、制御システムに対して透過的です。

IO-Link対応センサには高度な機能や診断ツールがあり、これらはIO-Linkマスタからのみアクセスできます。これらのセンサはIO-Link対応制御システムと接続していない場合、標準的なセンサとして機能するため、同じセンサを仕入れておき標準的なI/O (SIO)アプリケーションとIO-Linkアプリケーションに使用することができます。そのため選択が簡単で在庫コストも削減できます。

IO-Link技術のメリット:

  • 在庫コストと運用コストを削減
  • 稼働時間/生産性が向上
  • 設計、設置、セットアップ、メンテナンスが簡単
  • 柔軟性と拡張性が向上

認可

  • 該当するすべての指令に関するCEマーク
  • cULusリスト
  • IO-Link

製品の認可

製品にマークのある認可を受けています。適合宣言書、認可、およびその他の認定の詳細は、「Product Certification」サイトをご覧ください。

必要な情報が見付からない場合

さらに多くの言語で提供されている技術資料や販促資料を検索する場合は、文書ライブラリをご覧ください。

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製品の認可

製品にマークのある認可を受けています。適合宣言書、認可、およびその他の認定の詳細は、「Product Certification」サイトをご覧ください。

構成ツールおよび選択ツール

  • CrossWorks — 競合製品のカタログ番号をAllen-Bradley®の類似製品に変換できます。
  • ProposalWorks — 詳細な見積と提案を作成できます。
  • センサ選択ツール - センサを業界別またはアプリケーション別に選択します。

その他のリソース

  • ナレッジベース: 当社のオンラインリソースにアクセスし、技術情報の入手、サポートチャットやサポートフォーラムの利用、ソフトウェア更新プログラムのダウンロード、および「製品に関する通知書」や「製品安全の状況報告」の確認を行なうことができます。