冗長EtherNet/IPからProfibus-PAへのリンキングデバイス

当社のBulletin 1788冗長EtherNet/IP™からProfibus-PAへのリンキングデバイスを使用すると、LogixプラットフォームにProfibus-PAフィールドデバイスを迅速かつ簡単に追加することができます。このリンキングデバイスは、Profibus-DPの中間レイヤを使用することなく、Profibus-PAとEtherNet/IPを直接リンクさせます。

Bulletin 1788冗長EtherNet/IPからProfibus-PAへのリンキングデバイス
  • 概要
  • 製品の選択
  • 仕様
  • 資料
  • リソース

特長

  • 内蔵式、パネル、DINレール取付け可能なデバイス
  • EtherNet/IP™ネットワークを単一のProfibus-PAセグメントにリンク
  • DPネットワークやDPマスタ、カプラ装置、外部パワーコンディショナを使用することなく、真のPAマスタとして機能
  • 24台のPAフィールドデバイスをサポート
  • 複数レベルのデバイスとメディアの冗長性に対応
  • EtherNet/IPメディアの冗長性に対応
    • 埋め込みEthernetスイッチ技術により、2つのEthernetポートをホスト
    • リニアトポロジまたはデバイス・レベル・リング(DLR)トポロジでデバイスを接続可能
  • マスタ装置の冗長性に対応
    • 同一構成の2つの冗長EtherNet/IP-Profibus-PAリンキングデバイスを1つのPAネットワーク上で接続可能
    • デバイスとLogixコントローラ間のデータ転送をサポート
  • アドオンプロファイルにより、RSLogix 5000™環境のシームレスな統合(フィールドデバイスを自動検出してデフォルト設定に構成)を実現
  • FDT/DTM技術に対応しているため、FactoryTalk® AssetCentreなどのFDTフレームからフィールドデバイスの診断機能とパラメータに直接アクセスすることが可能
  • 入力アセンブリ内で基本的なすべての診断情報を提供
  • Power Supply Voltage (電源電圧)やPA Bus Voltage (PAバス電圧) (A & Bバス)、PA Bus Current (PAバス電流) (A & Bバス)などの診断パラメータにより、大規模なネットワークの立上げが簡略化
  • RSLogix5000アドオンプロファイルで表示可能なノード固有のPAバス・オシロスコープ・トレースなど、オンボード高度診断機能により、立上げを簡略化

認可

  • c-UL-us
  • CE
  • C-Tick
  • EtherNet/IP
  • KC

製品の認可

製品にマークのある認可を受けています。適合宣言書、認可、およびその他の認定の詳細は、「Product Certification」サイトをご覧ください。

必要な情報が見付からない場合

さらに多くの言語で提供されている技術資料や販促資料を検索する場合は、文書ライブラリをご覧ください。

製品の認可

製品にマークのある認可を受けています。適合宣言書、認可、およびその他の認定の詳細は、「Product Certification」サイトをご覧ください。

構成ツールおよび選択ツール

  • CrossWorks — 競合製品のカタログ番号をAllen-Bradley®の類似製品に変換できます。
  • Integrated Architecture Builder — プロジェクトに必要なハードウェアを選択し、部品表を生成することができます。
  • ProposalWorks — 詳細な見積と提案を作成できます。

その他のリソース

  • 電子データシート — DeviceNet™、ControlNet™、EtherNet/IP™、およびネットワークに依存しないEDSファイルを検索できます。
  • ファームウェアの更新 — ログインすると、ファームウェア更新のサポートを受けることができます。
  • ナレッジベース: 当社のオンラインリソースにアクセスし、技術情報の入手、サポートチャットやサポートフォーラムの利用、ソフトウェア更新プログラムのダウンロード、および「製品に関する通知書」や「製品安全の状況報告」の確認を行なうことができます。