FLEX 5000 I/Oモジュール

FLEX 5000™ I/Oモジュールは堅牢かつ柔軟な分散型I/Oソリューションで、運用上のニーズに合わせてI/Oを選択することができます。FLEX 5000 I/Oを高速広域の1 Gb EtherNet/IP™接続と組み合わせれば、通信力が向上します。ネットワークアーキテクチャ内に柔軟性をもたせるため、これらのモジュールは銅線ポートまたはファイバーポート(SFP)を2個備えており、DLR、スター、リニア、PRPトポロジに対応します。

Bulletin 5094 FLEX 5000 I/Oモジュール
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特長

  • ディスクリートフェイルセーフI/Oモジュールで真の統合安全を提供、TÜV認定の
    SIL 3/PLe/Catに適合しています。4まで)
  • SFPアダプタを使用し銅線ポートまたはファイバーポート経由で1 Gb EtherNet/IP接続を組み合わせれば、通信力が向上
  • さまざまな種類のネットワークトポロジに対応:DLR、スター、リニア、PRP
  • 取付けが柔軟で水平または垂直のオプションあり
  • 電源投入状態での取り外しおよび挿入(RIUP)機能を搭載。簡単なスナップオン式の取付けでシステム稼動中にモジュールを交換可能
  • 柔軟なモジュール式の機能。デジタルは最大32、アナログは最大8つの入力/出力チャネルに対応
  • 温度範囲が-40~70°C (-40~158°F)の危険な領域クラスIディビジョン2、ゾーン2、グループA、B、C、Dで動作
  • コンフォーマルコーティングが施され、XTバージョンG3までの過酷な環境で使用可能
  • ControlLogix® 5580およびCompactLogix™ 5380、CompactLogix 5480コントローラとともに、リモートI/Oモジュールとして使用可能
  • Studio 5000 Logix Designer®による構成が可能

補足情報

  • FLEX 5000 I/Oモジュールの技術情報 — FLEX 5000 I/Oモジュールの技術情報の詳細については、こちらのビデオをご覧ください。DE, EN, ES, FR, IT, JA, KO, PT, ZC, ZH

分散型I/O、In-Cabinetモジュール式