In-Cabinetモジュール式分散型I/O

In-Cabinet (IP20)分散型I/Oは、アプリケーション全体にわたって配置できますが、エンクロージャが必要です。In-Cabinetモジュール式I/O製品では、ニーズに応じてI/Oインターフェイスと通信アダプタの組合せを適宜選択できるため、システムをきわめて柔軟に設計できます。さまざまなアナログ、デジタル、および特殊モジュールに加え、苛酷な環境向けのIn-Cabinet I/Oオプション、安全システム向けのI/O、および危険な領域全体に分散配置できる本質安全(IS) I/Oを用意しています。

Bulletin 1715冗長I/Oモジュール

1715冗長I/Oモジュール

Bulletin 1715冗長I/Oモジュールは、標準的および過酷な動作環境における重要な処理アプリケーションに対し真の冗長I/Oサポートを提供します。 卓越した使いやすさ、高い診断性能、柔軟な構成を備えたこれらのモジュールは、追加のハードウェアやソフトウェアなしでフォルトトレランス(耐障害性)を実現します。


1719 Ex I/Oモジュール

1719 Ex I/Oモジュール

Bulletin 1719 Ex I/Oモジュールは本質安全な分散型I/Oプラットフォームで、ゾーン2またはクラスI、ディビジョン2に取付け可能です。シャーシベースのI/O設計を特長とするこのプラットフォームは、危険な領域に設置されたデバイスをEtherNet/IP™経由で統合し、小さなスペースでも最大限の効率を発揮します。


Bulletin 1734 POINT I/O In-Cabinetモジュール式

1734 POINT I/O

Bulletin 1734 POINT I/O™は、柔軟性の高さと所有コストの低さが求められる用途に適しています。点数の単位が1~8点であるため、必要な分だけのI/Oを購入することができます。限られたパネルスペースにも簡単に取付けられるよう、コンパクトな設計になっています。このファミリーにはPOINT Guard I/O™安全I/Oモジュールが搭載されているため、標準のPOINT I/Oシステム内で並べて使用できます。ControlNet™、DeviceNet™、EtherNet/IP™およびその他のオープンなネットワーク規格を使用できます。一部のモジュールにはスマート・コンポーネント・テクノロジが搭載されているため、I/Oに低コストのDeviceLogix™ロジック解決機能が組み込まれ、感知から作動までの時間を短縮できます。


Bulletin 1794 FLEX I/Oモジュール

1794 FLEX I/Oモジュール

Bulletin 1794 FLEX™ I/Oモジュールでは、1台当たり4~32点のモジュールにより、デジタル、アナログ、HARTアナログ、および特殊I/Oを伴うアプリケーションの柔軟性を高めることができます。取付けオプションや配線オプションと共にデジタルI/OおよびアナログI/Oを組み合わせることができます。


Bulletin 5094 FLEX 5000 I/Oモジュール

FLEX 5000 I/Oモジュール

FLEX 5000™ I/Oモジュールは堅牢かつ柔軟な分散型I/Oソリューションで、運用上のニーズに合わせてI/Oを選択することができます。FLEX 5000 I/Oを高速広域の1 Gb EtherNet/IP™接続と組み合わせれば、通信力が向上します。ネットワークアーキテクチャ内に柔軟性をもたせるため、これらのモジュールは銅線ポートまたはファイバーポート(SFP)を2個備えており、DLR、スター、リニア、PRPトポロジに対応します。