Compact 5000 I/Oモジュール

Bulletin 5069 Compact 5000™ I/Oモジュールはコンパクトな設計ながら高性能制御を提供し、Logixプラットフォームの性能を拡張します。CompactLogix™ 5380システムのローカルI/Oモジュールで、安全オプションも用意されています。これらのモジュールは、CompactLogix 5380およびControlLogix® 5580コントローラのEtherNet/IPネットワークに最適な分散型I/Oソリューションです。標準的な5069 I/Oモジュールもあり、これはCompactLogix5480コントローラで使用します。Compact 5000 I/Oモジュールは高い処理能力を必要とするアプリケーションに適しています。

Bulletin 5069 Compact 5000 I/Oモジュール
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  • リソース

特長

Compact 5000 I/Oモジュール

  • ハイスピードカウンタ、デジタル入力、デジタル出力、アナログ入力、アナログ出力、AC入力、AC出力、絶縁および非絶縁のリレー出力、アドレス予約モジュール、電場電位ディストリビュータを使用可能
  • CompactLogix™ 5380制御システムのローカルI/Oまたは分散型I/O (CompactLogix 5380コントローラとControlLogix® 5580コントローラではEtherNet/IPネットワーク上で5069-AEN2TRまたは5069-AENTRからアクセス)として使用可能
  • Compact 5000 I/Oモジュールに接続されたフィールド側のデバイスにフィールド側の電力を供給

Compact 5000 I/O EtherNet/IP通信モジュール

  • 最大31のI/Oモジュールをサポート
  • 個別のシステム電源により絶縁性が向上し、I/Oモジュールにフィールド電力による組み込み型の入力電源を提供
  • CompactLogix 5380およびControlLogix 5580コントローラ用EtherNet/IPネットワークを介して分散型I/Oモジュールをサポート
  • 1Gbの埋め込みスイッチ技術によりリニアトポロジとデバイス・レベル・リング(DLR)トポロジに対応
  • 高速バックプレーン通信の提供により転送速度を向上
  • ステータスインジケータが改良されシステムのモニタとトラブルシューティングが可能に
  • 薄型5069-AENTRを使用することでスペースを節約

Compact 5000I/O安全モジュール

  • ローカルでのCompact GuardLogix 5380への安全接続機能を提供
  • Compact GuardLogix 5380とGuardLogix 5580に分散型I/Oを提供(EtherNet/IP上で5069-AEN2TRまたは5069-AENTRからアクセス)
  • コントローラまたはアダプタ1台当たり最大31点のI/Oモジュールをサポート
  • 安全応答時間の短縮を実現
  • 詳細な診断情報を提供
  • 最高SIL3/PLeに準拠

認可

  • ATEX
  • CEマーク取得
  • cULusリスト
  • EAC
  • IECEx
  • KC
  • RCM

製品の認可

製品にマークのある認可を受けています。適合宣言書、認可、およびその他の認定の詳細は、「Product Certification」サイトをご覧ください。

必要な情報が見付からない場合

さらに多くの言語で提供されている技術資料や販促資料を検索する場合は、文書ライブラリをご覧ください。

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製品の認可

製品にマークのある認可を受けています。適合宣言書、認可、およびその他の認定の詳細は、「Product Certification」サイトをご覧ください。

構成ツールおよび選択ツール

  • CrossWorks — 競合製品のカタログ番号をAllen-Bradley®の類似製品に変換できます。
  • Integrated Architecture Builder — プロジェクトに必要なハードウェアを選択し、部品表を生成することができます。
  • ProposalWorks — 詳細な見積と提案を作成できます。

その他のリソース

  • 電子データシート — DeviceNet™、ControlNet™、EtherNet/IP™、およびネットワークに依存しないEDSファイルを検索できます。
  • ナレッジベース: 当社のオンラインリソースにアクセスし、技術情報の入手、サポートチャットやサポートフォーラムの利用、ソフトウェア更新プログラムのダウンロード、および「製品に関する通知書」や「製品安全の状況報告」の確認を行なうことができます。