デュアル速度モジュール

Bulletin 1440 XM®220デュアル速度モジュールは、標準的なタコジェネレータからの入力を受け付けます。このモジュールは、デュアルチャネル、単一の冗長チャネル、または逆回転モードで動作し、センサでの速度、加速度、およびピーク速度の測定値の算出方法を制御します。このモジュールは、スタンドアロン型またはDeviceNet™ネットワーク上で動作し、リアルタイムデータおよびステータス情報を他のXMモジュール、プログラマブルコントローラ、分散制御システム、および状態モニタシステムに提供します。

Bulletin 1440 XM 220デュアル速度モジュール
  • 概要
  • 製品の選択
  • 仕様
  • ソフトウェア
  • 資料
  • リソース
  • アプリケーション

特長

  • 2つのタコジェネータ入力により、それぞれ±25Vまで測定可能(ピーク間の電圧差は最大50V)
  • 4~20mAに対応した2つの絶縁出力
  • DeviceNet™ネットワークを介した通信が可能
  • 1つのオンボードリレー
  • 4つの仮想リレーまたは4つの追加リレー(XM® 441拡張リレーモジュールに接続している場合)
  • XM-442 EODSリレーモジュールと併用できるデジタル出力1つ

認可

  • CE
  • CSA
  • C-Tick
  • EEX
  • UL

製品の認可

製品にマークのある認可を受けています。適合宣言書、認可、およびその他の認定の詳細は、「Product Certification」サイトをご覧ください。

ソフトウェア

FactoryTalk View性能/視覚化ソフトウェアのプログラム済みフェイスプレートとテンプレートを使用することで、Logix5000™コントローラに組み込まれたXM®モジュールと通信できます。

  • FactoryTalk® View Machine Editionソフトウェアは、機械および小規模なプロセスに適しています。
  • FactoryTalk View Site Editionソフトウェアは、大規模なソリューションに適しています。

Emonitorソフトウェアを使用することにより、予知保全分析を行なうことができます。

詳細

その他のソフトウェア製品については、Rockwell Softwareを参照してください。

必要な情報が見付からない場合

さらに多くの言語で提供されている技術資料や販促資料を検索する場合は、文書ライブラリをご覧ください。

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製品の認可

製品にマークのある認可を受けています。適合宣言書、認可、およびその他の認定の詳細は、「Product Certification」サイトをご覧ください。

構成ツールおよび選択ツール

  • CrossWorks — 競合製品のカタログ番号をAllen-Bradley®の類似製品に変換できます。
  • Integrated Architecture Builder — プロジェクトに必要なハードウェアを選択し、部品表を生成することができます。
  • ProposalWorks — 詳細な見積と提案を作成できます。

その他のリソース

  • 電子データシート — DeviceNet™、ControlNet™、EtherNet/IP™、およびネットワークに依存しないEDSファイルを検索できます。
  • ファームウェアの更新 — ログインすると、ファームウェア更新のサポートを受けることができます。
  • 統合アーキテクチャポッドキャスト — ポッドキャストのリストから選択し、Integrated Architecture™ (統合アーキテクチャ)システムに関する詳細情報をご覧ください。
  • ナレッジベース — 当社のオンラインリソースにアクセスし、技術情報の入手、サポートチャットやサポートフォーラムの利用、ソフトウェア更新プログラムのダウンロード、および「製品に関する通知書」や「製品安全の状況報告」の確認を行なうことができます。

アプリケーション

XM® 220デュアル速度モジュールは、回転機械の速度をモニタするのに適しています。このモジュールを使用すると、速度、ロータ加速度、およびピーク速度の測定や、ゼロ速度、ロックされているロータ、および逆回転の検出ができます。

状態モニタ製品の導入事例 — 当社の事例サイトで、Allen-Bradleyの状態モニタ製品がどのように利用されているかをご覧ください。