MobileViewテザード・オペレータ・ターミナル

Bulletin 2711T MobileView™テザード・オペレータ・ターミナルは、オペレータの生産性を向上し安全な製造環境を提供するモバイル装置です。モバイル・オペレータ・インターフェイスはWindows Embedded Standard 7オペレーティングシステムを実行しますが、FactoryTalk® View MEおよびFactoryTalk View Studioアプリケーションを再利用して開発コストを削減することも可能です。

Bulletin 2711T MobileViewテザード・オペレータ・ターミナル
  • 概要
  • 新製品
  • 製品の選択
  • 仕様
  • ソフトウェア
  • 資料
  • リソース

特長

  • プロセスの視界内にオペレータターミナルを設置
  • 5m、10m、15mのクイックコネクト式ケーブルおよび取付けブラケットオプション
  • ハード配線されたモメンタリ型押しボタンまたはキースイッチのいずれかを用いてファンクションキーにソフトウェアを割付け可能
  • 3点式イネーブルスイッチを搭載
  • スムーズな操作を可能にする抵抗膜方式タッチスクリーンを採用した10インチ(1280 x 800)のディスプレイ
  • アプリケーションおよびデータログを保存できる内部SDカードに対応
  • 照光式E-stop搭載、IP65中継ボックスとの連動機能、シンクライアントとしても使用可

照光式E-stopおよびIP65中継ボックスを搭載した第2世代MobileViewが登場

  • 第1世代の製品のすべてのモバイル性はそのままに照光式E-stopを追加。IP65中継ボックスとの連動やシンクライアントとしての使用も可能
  • 安全回路の稼働を知らせる赤い光で安全性を向上
  • すべてのMobileView™装置を中央サーバから管理できるほか、シンクライアントとして使用する場合は、装置の更新にかかる時間とコストを削減可能
  • E-stop回路をトリップすることなくMobileViewターミナルをIP65中継ボックスから抜くことができるE-stopブリッジ機能を搭載。オペレータが施設内を移動しやすくなることで、稼働時間の向上を実現
  • MobileViewターミナルが製造ラインのどこに位置しているかを把握できる、位置認識機能付きボックスID機能

詳細

MobileViewテザード・オペレータ・ターミナルのプロダクトプロファイル

認可

  • cULusリスト
  • CSA認定
  • CEマーク取得
  • RoHS
  • RCM (旧C-Tick)

標準準拠

  • UL508
  • EN61131-2
  • CSA C22.2、No. 14
  • 電気・電子機器廃棄物に関する指令(WEEE) 2012/19/EU
  • 2006/42/EC機械指令
  • AS/NZS 61000-6-4

製品の認可

製品にマークのある認可を受けています。適合宣言書、認可、およびその他の認定の詳細は、「Product Certification」サイトをご覧ください。

ソフトウェア

MobileViewテザード・オペレータ・ターミナルのプログラムには、Rockwell Software®のFactoryTalk View Studio Machine Editionを使用します。

詳細

その他のソフトウェア製品については、Rockwell Software製品のサイトを参照してください。

必要な情報が見付からない場合

さらに多くの言語で提供されている技術資料や販促資料を検索する場合は、文書ライブラリをご覧ください。

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製品の認可

製品にマークのある認可を受けています。適合宣言書、認可、およびその他の認定の詳細は、「Product Certification」サイトをご覧ください。

構成ツールおよび選択ツール

  • CrossWorks: 競合製品のカタログ番号をAllen-Bradley®の類似製品に変換できます。
  • Integrated Architecture Builder — プロジェクトに必要なハードウェアを選択し、部品表を生成することができます。
  • ProposalWorks — 詳細な見積と提案を作成できます。

その他のリソース

  • ファームウェアの更新 — ログインすると、ファームウェア更新のサポートを受けることができます。
  • サンプル・コード・ライブラリ —他のユーザが作成したコードを取得したり、他のユーザに役立ちそうなコードのサンプルを投稿することができます。
  • ナレッジベース —当社のオンラインリソースにアクセスし、技術情報の入手、サポートチャットやサポートフォーラムの利用、ソフトウェア更新プログラムのダウンロード、および「製品に関する通知書」や「製品安全の状況報告」の確認を行なうことができます。