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Studio 5000ソフトウェアは、設計プロジェクトの可能性を拡大

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産業エンジニアは、機械とプロセスをより効率的に設計できるだけでなく、Studio 5000設計ソフトウェアに新たに追加されたものを使用して、設計プロジェクトで何が可能かを再考することもできます。ロックウェル・オートメーションは、2つの主要な更新でソフトウェアを強化しました。

新しいシミュレーション・インターフェイス・ツールはユーザがデジタルエンジニアリングを使用してシステムを設計、テスト、検証、および立上げる方法を変革できます。このツールは、システムの実際のコントローラまたは仮想コントローラを高度なシミュレーションおよびモデリングツールに接続します。その後、ユーザは、動的プロパティを持つ製品またはプロセスが本番環境でどのように動作するかをシミュレートできます。

システムを仮想的に設計、証明、調整することにより、ユーザは、システムを物理的に構築、テスト、およびリエンジニアリングする場合と比較して、時間とコストを大幅に節約できます。また、一般的な物理設計環境では物理的または経済的に実現不可能な方法でシステムをテストおよびプッシュすることもできます。シミュレーション・インターフェイス・ツールは、Functional Mock-Up Interface規格を使用して、この規格も使用するシミュレーションモデルへの接続を容易にします。さらに、このツールは、Logixプログラムとシミュレーションモデルを直接接続するために、MATLAB Simulinkにネイティブに接続します。

アプリケーション・コード・マネージャ(ACM)ツールが更新され、既存の生産性のメリットが拡張されました。

新しいドキュメント・テンプレート・エディタは、プロジェクトのドキュメントを自動的に生成することで、ユーザの時間を節約できます。ユーザはデータのテンプレートとプレースホルダを作成するだけでよく、プロジェクトが完了するとACMがデータを自動入力します。

新しいインポート機能は、ユーザが時間を節約し、やり直しを減らすのにも役立ちます。ACMは、Integrated Architecture BuilderまたはArchitectツールから情報をインポートして、コントローラのハードウェアI/Oツリーを自動的に作成できるようになりました。これにより、設計ツール間での重複作業が削減されます。

Integrated Archectecture Builder, Studio 5000, およびRockwell Automationは、Rockwell Automation Inc.の商標です。Rockwell Automationに属していない商標は、それぞれの企業に所有されています。

ロックウェル・オートメーションについて

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、産業用オートメーションおよびデジタルトランスフォーメーションのグローバルリーダーです。人々の創造力とテクノロジの潜在力を結びつけることで人の可能性を広げ、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約23,000名の従業員が、世界100カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。製造業におけるコネクテッドエンタープライズ実現の詳細は、当社ホームページをご覧ください。


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